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さまよえる蒼い男根

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こんにちは、むろふしです。


ここ3ヶ月ほどですかね、帰宅してまずPCとwiiに
電源を入れるという行為が日常化してきたのは。
陸上界で名を馳せる私ですが、
アストルティアではその薄紅色した肌から「紅の狩人」とも呼ばれており
浮遊する緑色した球体の生物や、
とげのついた大きな甲羅を背負った2匹組の恐竜、
はたまたヘルメットをかぶる軟体動物などなど、
今日まで多種多様にわたる生物を切り刻んできました。

昨日も昨日とて、ガートランド発、8時ちょうどのあずさ2号(片道25G)で
メギストリスへ向かおうとしたところ、チムメンから強ボスのお誘いが。
今まさにレべリングに取り掛かるところでしたが二つ返事で参加を表明。


ってことでまずは蜘蛛つよしから。
(強ボスのことを、○○つよしと呼ぶのを流行らせようとしています)
最近、旧強ボスのオーブドロップ率ひくすぎませんかねェ?
今のところ蜘蛛つよしは10連続くらいでドロップなし。ホゲー!
あまり深入りするのもよくない、
ってことで3戦してダメだったら敵を変えよう、という結論に。

結果、2匹目で速攻ドロップ!
やったー!たまにはいいことあるもんだ。


次なるターゲットは覚醒プスゴン。
私、覚醒プスゴンは初対決だったので攻略法なども
ほとんどわからない状態でした。
そもそも「プスゴンってどんなやつだっけ?どこにいるの?
何色?押すとなんか出るの?」ってレベル。
どこにいるのか本当に覚えていなかったので、必殺「ついていく」発動。
ああ、スイの塔ね。ハハ、湿原くるの何ヶ月ぶりだろう。


さてさて、戦場の扉を開く前に最終ミーティング。
構成は、私パラ・魔・魔・僧。

「むろふしさんはパラですからひたすら相撲してください。」

『ごっつぁんです』

「あと特技を使ったら怒るのでタイミングを見てロスアタしてください。」

『ごっつぁんです』

「そんなところです。」


え?それだけ?耐性とか必要ないの?
高まる緊張、つのる不安。そして背後に築かれる骸の山。

(俺もこの山の一部になってしまうのか・・)

重いドアを開く、緊張の一瞬だ。
表示される砂時計も心なしか、この日は長く感じた。
目の前に現れたピンク色の怪獣。

(こいつが・・プスゴン・・)


ああ、ごめんねプスゴンさん。あなたのこと全っ然覚えてないわ。
記憶を辿る間もなく戦いのゴングがなる。

(あ、えーと、なんだっけ?相撲だ!ヘビチャ!ヘビチャ!)

ズゥゥーーーン。

「スカラ!ビッグシールド!」

わっしょいわっしょい。


お、押し負けてないじゃん。これって楽勝なんじゃね?^^

そのときである。


ヌルッ

僕の脇をすり抜けるピンクの怪獣。


「あ、やべ」




~僕らは骸の山の一部と化した~



仕切りなおして第二ラウンド。
ロスアタのタイミングもなんとなくわかったので、
あとはプスゴンが抜けていかないように注意とのこと。
怒りさえ対処すればそんなに怖いもんでないんじゃね?
ってのが感想。ヤッタルデー。

初戦同様、ヘビチャからスカラ、ビッグシールド、
会心ガードで防御を固めつつのロストアタック。
なんつーか、したことというと本当にこれくらいだったと思う。
初戦でくらったイチゴ爆弾もなかったし僧侶の援護もバッチリ。
途中危ない場面が何度かあったものの、無事撃破!


(※倒したときの写真がないので想像で補完してください)


そしてオーブも一発でゲット!イヤッホオオオゥ!


(※宝箱の前で決めポーズとってる4人の姿を想像で補完してください)




気分をよくした我々はこのあと、猫討伐へと出発したのですが、
長くなってきたのでこなへんで切ります。
いやはや、討伐記と称しておきながら写真を撮ってないなんて
ブロガーにあるまじき愚行ですよね。
以後、気をつけますので今日はオフショットで勘弁してつかぁさい。



・蜘蛛と戦う前に出会った方。

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互いに直感で通ずるものを感じたのか、会話もなく
交互にぴょんぴょん跳ねてました。

「俺がキングスライムで君はクイーンスライムだね。」
という意思の疎通がたしかにそこにあったと後のむろふしは語る。

『さらば!同士よ!』と言い放ち、彼女は泉の中へと消えていった。
口調がモロに男だったのはこの際、どうでもいい。



・風の街、アズランにて

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水をかぶると男性から女性に変貌してしまう人間がいるように
屈強な肉体とは裏腹に紳士的な人柄が多いと知られる我らオーガ一族も、
自身の肌の色と相反する青色の衣装に身を包んだ瞬間、
凶悪な淫獣と化すというのは余りにも有名である。
抑えきれない性なる力を解放するために、同種族、多種族に収まらず、
動物にも手をつける。
この現場に出くわした赤い鎧をきた勇者も、
この蒼い淫獣の姿を見て一目散に逃げたしたようである。
あなたも気をつけたほうがいい。青い衣装に身を包んだオーガ・・
そう、たまに見かけるであろう水のはごろもを着たオーガ。
奴もまた、性なる獣なのである。


後半へ続く(CV:キートン山田)
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むろふし

Author:むろふし
スピニングバードキックの最中にスタートボタン連打してた哀しい過去があります。



家:ガタラ水没遺跡地区 6024(ムロフシ)丁目6番地
職人:ツボレベル50
※錬金依頼絶賛承り中

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